
ベン君:「あっというまに相談と見学が終わったね」
マナちゃん:「ほんとうに早かったね。タカニ代表をはじめトマリ教室長、シラサワ教室長が、とってもわかりやすくお話してくれたので、勉強をやろうという気になってきたね」
ベン君:「そうだね。もっと自分の成績をよくしたいと思ったら、児玉と武州長瀬の門をたたいてみるのがいいね」
マナちゃん:「そうと決めたら申し込んでいきましょ。ベン君、なにしてるの?おいていくわよ!」
ベン君:「ちょ、ちょっと待って。今家に電話しているところなんだから」
ベン君とマナちゃんは、どうやら明光義塾児玉教室と武州長瀬教室で学んでいくようですね。タカニ代表、トマリ教室長、シラサワ教室長も2人の決断を喜んでいます。
ここで、ご案内です。ベン君とマナちゃんのように児玉教室と武州長瀬教室で学習相談をしてみたい、体験学習をしたい、授業を見学したい、その他○○してみたい希望がある方にお知らせをいたします。
明光生活をスタートしようと決意したのはいいけれど、どんな手順で教室を訪ねたらいいのかしらという疑問にお答えいたします。名づけて、「さぁ始めよう!明光生活。教室に行くまでの道を教えましょう」のコーナーです。
いろいろ考える中で、チラシやホームページで学習塾の情報を集めます。
教室の雰囲気を感じるには、電話がいいかしら。応対がしっかりしているところがいいものね。でも最初は資料を請求してからという考えもあるわね。
教室へのお問い合わせにいたるまでには、このようなステップを踏んでいかれるのかなと思います。
ひとつひとつの心配や悩みは、よくよく考えてみれば小さな問題かも知れません。ですが、その問題をクリアしていかなければ、先には進めないのもまた事実です。
そんな時、ひとりで思い悩むよりもまわりに協力者がいたほうが、それを克服する確率はとても高いのです。
小さな課題を聞いてくれる人がいるのといないのでは、乗りこえるスピードに相当の差が出てきます。
何でもひとりでやることが自立だと思い、ボクがワタシがで突き進んでいく時期は必要でしょう。
ただ、それだけを追求しすぎると、自分ひとりの世界になってしまいがちになります。
時に悩み、苦しみ、迷い、投げ出したくなった時に、素直に苦しい胸のうちを打ち明け、協力を求めることができる、・・・自分で考え創り出す力、自主的に行動する力の中には、そうしたパワーも包みこんでいると考えています。
保護者の皆様ができることは、とても小さいことなのかも知れません。でも、その小さいことに気づくときが必ず子どもにはやってきます。暖かい眼で見守り、自分はそんな苦しい時、どう乗りこえたのかを語れるようにしていただきたいと思っております。
それでは、皆様のお問い合わせをお待ちしております。
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